The Great Place to Work® Institute

Great Place to Work® Institute, Inc(本拠地:米国)はグローバルに活動する研究機関であり、コンサルティング団体です。

1980年から従業員調査と経営者の評価を始め、働きがいのある職場作りの研究を重ねてきました。その結果、優れた職場には必ず社員と経営者との間に信頼関係が築かれていることがわかりました。Great Place to Work® Instituteは、継続的な研究の実施とともに、測定ツールや教育サービスの開発、職場に高い信頼を築くための支援を行い、この研究分野におけるリーダーとして活動してきました。

私たちは「信頼」を研究してきました

働きがいのある職場では、あらゆる人間関係において信頼が育まれています。従業員が生産性を高めたいと思っていることを管理者は信じ、事業に参画するよう奨励しています。従業員は自分の仕事と会社の使命を達成しようと熱心に、情熱を持って取り組んでいます。高い信頼が築かれた環境では、人は協力しながら働き、積極的に交流しあい、業績や生産性が高まります。

Great Place to Work® Instituteが開発した従業員中心のモデルは、働きがいのある職場作りには信頼が重要であることを明確に、また総合的に示していることから、20年以上にわたり高く評価されてきました。

私たちの手法や、優秀事例の調査、ベスト・ピープル・プラクティス©の膨大なデータベース、基礎をなすGreat Place to Work® モデル©、これら全ては信頼に焦点をあてており、職場環境の最適化を支援する私たちのサービスの基準となっています。

私たちは「信頼」を築こうと努力される組織を支援をします

Great Place to Work® Instituteは、競争優位を生み出す職場環境を作り、あらゆる階層の人たちの間に協力的な関係を築こうとされる組織を支援し、専門知識や厳密な手法、独自のツールを提供します。

従業員と経営者の間に信頼関係を築くことで、職場はより効果的に機能し、組織の優位性を永続させることになります。